Background
近年のスマホ依存やSNS依存に対して、本人の意志だけで解決しようとするのではなく、参加期間・ルール・導線を含めた環境設計で集中状態を作ることをテーマにしました。
OFFLINE7は、ビジネスコンテスト提出用のMVPとして、ランディングページから決済、参加コード発行、LINEへの案内までを一連の体験として組み立てたプロジェクトです。
Case Study 01
OFFLINE7は、スマホ依存・SNS依存に対して、意志ではなく環境で集中を作る7日間のドーパミンデトックスMVPです。
近年のスマホ依存やSNS依存に対して、本人の意志だけで解決しようとするのではなく、参加期間・ルール・導線を含めた環境設計で集中状態を作ることをテーマにしました。
OFFLINE7は、ビジネスコンテスト提出用のMVPとして、ランディングページから決済、参加コード発行、LINEへの案内までを一連の体験として組み立てたプロジェクトです。
集中系のサービスは、理念や習慣論だけではユーザーが行動に移しにくいという課題があります。参加する理由、支払う理由、開始までの手順が曖昧だと、MVPとして検証できる状態になりません。
LPでは、OFFLINE7を「7日間の集中ブートキャンプ」として伝え、スマホを我慢する話ではなく、集中できる環境を作る体験として整理しました。
実装面では、Stripe決済、Webhook、参加コード発行、LINE導線をつなぎ、申し込みから参加までを手作業に依存しない流れにしました。
OFFLINE7では、アイデアそのものよりも、参加までの摩擦をどれだけ減らせるかがMVPの強さに直結することを学びました。決済や外部サービス連携を含めて、ユーザーが迷わず動ける状態まで作ることを重視しました。
OFFLINE7の公開サイトを見る。
offline7.com